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IT企業へ転職をお考えの方

IT業界の動向が経済産業省から発表されそれによると、2011年度のIT業界上位94社の総売り上げは4兆7,863億円でした。売上高の純利益率は1.5%プラスで、前年比の伸び率は7.0%のマイナスでした。94社で働く社員の平均年齢は36.2歳で、平均勤続年数は9.1年でした。また気になる年収ですが、平均年収が587万円でした。

IT業界の上位94社の総売り上げの動向ですが、2004年には4兆2億円だった売り上げも2010年までは増加を続けてきました。しかし2011年度には初めて下降しましたが、その背景には長引く不景気の影響で企業からの仕事の受注が減ったことが挙げられます。

それでもまだ売り上げが微減なのは官公庁などからの仕事の受注があったことや、これまでの既存の顧客向けのサービスやシステムがIT業界の売り上げを支えていたからです。しかし今後のIT業界の売り上げは頭打ちになるとみられ、各IT企業ではこれまでの国内から海外への進出も真剣に検討を始めています。

特に2011年3月11日に起きた東日本大震災で、リスクの管理に対する意識が変化したことも大きいようです。富士通などはオーストラリアにあるIT企業の買収を行い、IT業界最大手のNTTデータも中南米にあるIT企業の買収を進めています。またその他の。またその他のIT企業もタイをはじめとする、東南アジア諸国での需要を見越し海外への進出を模索しています。

そのため最近では東南アジアなど、海外で働けるIT企業の求人もよく目にします。IT業界は他の業界に比べるとまだまだ歴史が浅いため、IT企業では国内外を問わず人材を求めています。そのためIT企業へ転職をお考えの方には、どなたにも可能性がある業界と言えます。

20代の若い方だけでなく30代や40代の方でも、職務能力だけでなく人事などの管理能力がある人材はどこのIT企業でも探しています。それにビジネス英語が使えれば、海外に拠点を考えているIT企業へ転職も30代や40代の方でも難しくないかもしれません。

いずれにしてもIT業界も、世界を視野に入れて動き出しています。これからは日本国内だけでなく、グロバールな観点で転職も考えていく時代です。そのためには専門的な知識だけでなく世界の経済動向や、各国の諸事情まで考慮して仕事ができる人材が求められています。あなたも転職するのであれば、世界へ羽ばたいてみては如何ですか?


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