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ゲーム会社へ転職をお考えの方

ゲーム会社に衝撃が走ったのは2006年のことでした。この年にアーケードゲームやコンシューマーゲームなどで知られていたバンダイと、プレイシティキャロットなどのゲームセンターを運営していたがナムコが合併しバンダイナムコゲームスになったからです。これだけではなく同年に、大手玩具メーカーだったタカラとトミーが合併しました。

バンダイといえば玩具メーカーとしては業界でもトップの売り上げを誇り、1986年には玩具メーカーとしては初めて上場も果たしています。1980年代にはいるとテレビゲーム機の販売や、ファミリーコンピュータ用のゲームソフトの制作や開発を行うようになります。

タカラとトミーの合併は違った意味で、業界に衝撃が走りました。タカラはリカちゃん人形やベイブレードなどでも知られる玩具メーカーでしたが、そのベイブレードの在庫を多数抱え経営危機の状態にありました。トミーと合併したタカラトミーはゲーム事業に力を注ぎ始めます。

現在ゲーム会社でトップの座に君臨しているのは任天堂で売上高は4兆円を超えていて、2位のソニーの売上高およそ8,400億円を大きく引き離しています。バンダイナムコは5位で、売上高は1,300億円を超える程度です。タカラトミーは7位で、売上高は約660億円です。

ゲーム会社へ転職する場合は任天堂のような大手のゲームメーカーへ転職するのと、その大手ゲームメーカーから発注を受けてゲームソフトを作っているソフトハウスのふたつのパターンがあります。大手のゲームメーカーとは違いソフトハウスでは、自社ブランドのゲームを発売していません。

またゲーム会社での仕事はプログラマー・グラフィックデザイナー・プランナー・サウンドコンポーザーなどに、分かれています。ゲーム開発のメインの仕事がプログラマーで、主にC言語でゲームを作ります。またグラフィックデザイナーも2Dデザイナーや、3Dデザイナーやモーションデザイナーがいます。モーションデザイナーとはゲームソフトのキャラクターに動きを付ける仕事を担当しています。

プランナーとはどんなゲームソフトを作るかを担当していて、リーダー的な役割を果たしています。サウンドコンポーザーとはゲームソフトのテーマ曲や効果音を担当しています。これらのスタッフを取りまとめているのが、プロデューサーとかディレクターと呼ばれる人です。

いずれにしてもゲーム会社へ転職するには、自分が何をやりたいかを先に決める必要があります。そして面接でその分野の採用試験が行われるのが普通です。ただ大手ゲーム会社では新卒を採用する傾向があり、ソフトハウスの方が転職者を受け入れています


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