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旅行業界へ転職をお考えの方

つい最近まで空前の円高で、海外旅行へ出かける人もおおぜいいました。しかし安倍政権へと変わった途端に、円高から円安へとなりました。しかし海外旅行だけでなく国内旅行を楽しむ人々は依然かわらず、多くの人々が各地へと旅行へ出かけています。

旅行業界のHIS・全日本空輸旅行事業部・近畿日本ツーリスト・阪急阪神HD・楽天トラベル・農協観光・ユーラシア旅行社・ニッコウトラベル・一休など、主要旅行業界9社の売上高計は2007年の7,200億円をピークに減少を続けています。

2008年も航空会社が燃油サーチャージ代を値上げしたため、海外旅行をする人が激減しました。さらに燃油サーチャージ代の値上げだけでなく世界同時不況の影響もあり、海外だけでなく国内旅行も影響を受け旅行者数が減少しました。

さらに2009年には国内だけでなく世界的な不景気と世界各地で発生した新型インフルエンザの影響で、海外旅行者だけでなく国内旅行者数も大幅に減少しました。2010年も旅行会社は各社とも減収減益でHISは11.8%のマイナスで、近畿日本ツーリストも14.7%のマイナスでした。

そんななかでもネットで航空券やホテルの予約などを行っている、楽天トラベルや一休などは順調に売上げを伸ばしています。そのため各社ともネットでの展開に力を入れ始め、JTBなどはこれまでの既存店舗の融合を目的としたクロスチャネル戦略を展開しています。

旅行業界への転職希望者は基本的に旅行が好きな人が多く、20代から30代前半の女性を中心に平均年齢も旅行会社によりますがだいたい35歳ぐらいです。女性が働いている割合が比較的に多い旅行業界ですが、業務内容も添乗員から商品企画やセールスまで幅広いのが特徴です。

そのため業務内容によっては旅行業務取扱管理者の資格の有無や、これまで旅行業務に関する仕事の経験などが問われます。たとえば航空券の予約などは各航空会社の、航空端末の操作の知識が必要となります。これは各地の空港を表すスリーレターコードを、知らなければ仕事にならずけっこう大変です。

ただ最近では未経験から旅行業界へ転職する方も多く、転職エージェントには未経験歓迎と記載された求人案件も目にします。円安が続いていますが相変わらず海外旅行をする人は多く、燃油サーチャージの値下げなどの好材料もあります。また国内旅行も団塊の世代を中心に、さまざま企画商品が登場しています。


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