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年収1,000万以上の求人探しなら

年収が1,000万以上になると職業別にみても厚生労働省が発表している、賃金構造基本統計調査によると 1位が弁護士で平均年収が1,271万円です。2位が医師で平均年収が1,141万円で、3位がパイロットで平均年収が1,136万円でした。そして大学教授が1,114万円で、4位にランクインしています。

業界や業種別の平均年収のランキングトップ50でも平均年収が、10、00万円を超えるのは総合商社しかなく1,115万円でした。さすが世界を股に掛けて活躍する総合商社で、業界別で年収1,000万以上の求人を探すなら総合商社かもしれません。

しかし企業別の平均年収で探すと平均年収が、10、00万円を超える企業は結構あります。そのなかでも1位は金融機関の収益業務に関する、システム受託開発を行っているシンプレクス・ホールディングスという会社です。恐らく社名を耳にされた方も少ないと思いますが、それもそのはずです。

シンプレクス・ホールディングスは2010年の持株会社化に伴い商号をシンプレクス・テクノロジーからシンプレクス・ホールディングスに変更した会社で、2009年までの平均年収は759万円でした。それが翌年の持株会社化により平均年収が2300万円にアップしました。

ただシンプレクス・ホールディングスは従業員数が、4人の会社ですから少し特殊だといえます。2位のスクウェア・エニックス・ホールディングスも従業員数が18人で、年収が2168万円ですからある意味シンプレクス・テクノロジーとよく似ています。

スクウェア・エニックス・ホールディングスも2008年までの平均年収は、615万円しかありませんでした。しかしシンプレクス・ホールディングスと同様に2008年10月に持株会社制に移行し、翌年の2009年には平均年収が1786万円になり、2010年には2168万円になりました。

ちなみにスクウェア・エニックス・ホールディングスはゲームソフトの「ドラゴンクエスト」や、「ファイナル・ファンタジー」シリーズを制作している会社です。3位のシティグループ・ジャパン・ホールディングスの平均年収は1546万円で、フジ・メディア・ホールディングスが4位で平均年収は1442万円でした。

これらの会社を見ると分かりますが、上位の会社はどちらもベンチャー企業です。ベンチャー企業の場合は事業が上手くいけば年収も大幅にアップしますが、それまでは少ない給与で頑張る必要があるようです。ただし転職サイトや転職支援エージェントにあるベンチャー企業の求人や、外資系の求人には非公開ですが年収1,000万以上の求人もあるようです。


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