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年収500万以上の求人探しなら

転職するのであれば誰しもが、少しでも年収アップを図りたいと思っているはずです。そこで今回はどうしたら年収500万円以上の仕事に転職できるかを探ってみたいと思います。まずは国税庁の最新データを元に20代・30代・40代・50代と、それぞれの世代ごとの平均年収を調べてみました。

それによると20代前半の平均年収は254万円で、20代後半の平均年収は336万円でした。30代前半の平均年収は384万円で30代後半の平均年収は431万円で、40代前半の平均年収は465万円で、40代後半の平均年収は481万円でした。50代前半の平均年収は494万円で、50代後半の平均年収は457万円でした。

次に民間会社の平均年収ですがこれも国税庁のデータによると、1997年の467万円をピークに、年々下がり続けていて2012年の平均年収は401万円でした。1997年以降でもっとも低かったのは2010年の406万円で、翌年の2011年には412万円までアップしましたが2012年にまた下落しました。

では平均年収が500万円以上の、業種とはどんな業種でしょうか?業種別のランキングトップ50でみると、平均年収が500万円を超えているのは50位の百貨店で543万円でした。49位のガラス関連が550万円で、48位のコンビニが551万円でした。

業種別のランキングトップ50で平均年収が600万円以下で、500万円以上の業種は21あり30位の自動車がトップで592万円でした。意外なのは専門商社が46位で平均年収が554万円で、斜陽産業といわれている映画が41位で560万円だったことです。

このように業種で比較しても年収の差がかなりありますが、大学を卒業して仮に任給が20万円だとします。そして夏と冬のボーナスを合わせて4カ月分が支給され昇給が年に1万円としたら、約11年で年収が500万円もらえる計算になります。大卒で入社して11年目だと普通は、主任クラスか係長クラスになります。

ただ上場している企業であれば正社員の場合で、5年前後勤務すれば年収が500万円ぐらいになるところが多いようです。年齢と職種にもよりますが最近では、上場している企業でも転職者を受け入れています。中小企業で中途採用で年収が500万円を超える会社は、転職サイトや転職支援エージェントに求人を出しているところぐらいです。

いずれにしても年収500万以上の求人を探すなら、転職サイトや転職支援エージェントで探すのが1番近道です。


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