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年収600万以上の求人探しなら

転職で年収600万円以上の求人を探すなら業界や業種別の、平均年収のランキングを参考にするのもいいかもしれません。業界や業種によって平均年収に大きく差が出るのは、業界や業種によって利益率が大きく異なるからです。カンタンに言えば儲かっている会社は社員に払う給与も高いし、逆に儲かっていない会社は社員に払う給与も低いというわけです。

では業種別のランキングトップ50で平均年収が700万円以下で、600万円以上の業種は18あります。トップは12位の製薬や医薬品関連で、平均年収が697万円でした。製薬会社などは正直もう少し貰っているのかとも思いましたが、意外と少なかったので驚きです。ただ製薬会社でも営業職は稼ぐ人は年収も軽く1,000万円を超えるようです。

平均年収が700万円以下で600万円以上の業種でもっとも低かったのは、29位のゲーム関連で601万円でした。これも少し意外な感じがしました。ただ考えてみればすべてのゲーム会社が儲かっているのではないので、まあ妥当かなとも思います。

この他に意外だったのは14位の家電および電機の676万円と、18位の銀行の634万円です。日本の家電メーカーといえば大手のNECをはじめ、韓国や台湾のメーカーに押され苦戦しているからです。またかっては高給で知られた銀行も、ランクをかなり落としているようです。

上場している企業であれば正社員の場合で、勤務年数が7〜8年ぐらいで年収が600万円ぐらいになるところが多いようです。転職で年収600万円以上の求人を探す場合に、民間会社でなく公務員であれば国家公務員の一般職員の平均年収が632万円です。

国家公務員全体の平均年収は、平均年齢42、8歳で626万円です。実は地方公務員の平均年収の方が高く、一般職員の平均年収が平均年齢43、3歳で638万円です。地方公務員全体の平均年収も平均年齢42、8歳で649万円と国家公務員より高いのです。

公務員は中途採用の枠があり、多くの民間からの転職者が公務員の採用試験を受けています。年収だけでみると民間よりも、はるかに恵まれています。ただ公務員の給与に関しては財政難のなか毎年、厳しい批判があり年々さがっています。

いずれにしても年収600万円以上の求人を探すのであれば、転職サイトや転職支援エージェントで探せばそんなに難しいことではありません。若い人でも能力がある人には、年収600万円以上の求人もたくさんあります。


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