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以前であれば大企業といえば、倒産する心配が少ないと言われてきました。しかし2008年に起きたリーマンショック以降は、日本でも上場している大企業の倒産が続いています。長引く不景気の嵐は一向に止むことはなく2012年に入って、世界第3位の半導体メーカー「エルピーダメモリ」が倒産しました。

さらに同年には同じ半導体メーカーの「ルネサスエレクトロニクス」が、倒産するという衝撃的なニュースが流れました。経営に苦しんでいるのは、なにも半導体メーカーだけではありません。パナソニックやNECなどの家電メーカーも、連日リストラが新聞やテレビで報道されています。

それでも大企業には、中小企業にはない魅力があります。それは中小企業と比べると給与が高いことと、福利厚生面で充実していることです。それと大手商社や大手建設会社などでは、中小企業では絶対にできないような大型プロジェクトを抱えています。

三菱商事や三井商事などの日本を代表する商社は、戦後の復興を支えたと言っても過言ではありません。その商社は今でも、世界中で大きな取引を行っています。例えば三菱商事は2011年に、イラクでの天然ガス有効利用事業の合弁事業契約に合意しました。この合弁事業の契約額は170億ドルで、日本円に換算するとおよそ1兆3300億円です。

海外で活躍しているのは、何も商社だけではありません。東南アジアなどの発展途上国の高速道路などは、日本の大手建設会社が入札で多くを手がけています。大手商社や大手建設会社の社員のなかには、自分たちが日本の経済を支えているという自負があると思います。

ただ大企業にはたしかに中小企業にはない魅力がありますが、中途採用の場合は職種区分を別に作っている大企業もあります。もちろんすべての大企業ではありませんが、やはり転職組の昇進や昇格は生え抜きからの反発が相当にあると覚悟したほうがいいでしょう。

安部政権に変わってからは自動車メーカーや輸出産業の業績は好転していますが、相変わらずリストラを敢行している大企業も少なくありません。それだけに大企業に転職する場合には、事前に将来性や会社の体質などを調べたほうが賢明でしょう。

せっかく大企業に転職できてもリストラされたり、会社が倒産したりすることは避けたいものです。そのためにも大企業の求人を探す場合は、転職支援エージェントを利用することが大事です。大企業の求人案件は転職支援エージェントでも、ほとんどが一般に公開されていない非公開の案件がほとんどです。


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