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高収入の求人を探す

最近では転職をする人も増え、昔ほど転職に抵抗がなくなっています。たとえば第二新卒と呼ばれる大学を卒業して3年以内に別の会社へ転職する多くの若者の場合は、会社の方針や考え方に違和感を感じるという理由が最も多いようです。これは職活でなかなか内定を貰えずに、やっと内定を貰えた会社へとりあえず入社するケースが多いからです。

このように20代での転職は本当に自分がしたい仕事が決まらないまま社会へ出て、実際に働いてみて何か違うと思い始めて転職を決意するようです。それでも最低でも同じ会社で3年以上は辛抱して働かないと、書類審査で落とされたり面接でも忍耐力がないと思われます。

同じ20代でも20代の後半から30代の転職では、少しでも収入がいい仕事に転職する人が増えてきます。これはこの年代になると、自分のことや周りのことがだんだん見えてくるからです。自分の仕事のスキルや能力がだいたいどのぐらいかが分かってきます。

またこの年齢は結婚して子供もでき、家やマンションをローンで購入する年齢でもあります。そのためこの時期に高収入の求人があれば、転職したいと考え始めます。ただこれまでと全く異なる業界や職種に転職すると、収入のアップどころかダウンする可能性の方が高くなります。

そのためもし収入のアップが目的の転職であれば、これまでの自分のキルや能力を活かせる仕事に就くべきです。またどうしてもこれまでの業界では収入アップが望めない場合でも、自分のスキルや能力を活かせる同じ職種にするべきです。

たとえばクリニックや診療所に勤める看護師が、看護師の資格を活かして企業に転職して収入アップした例などたくさんあります。医師なども公立の病院から私立病院に転職し、収入が2倍やなかには3倍になった例もあります。これはなにも医療業界に限った話ではなく20代や30代で、外資系の金融関係の企業に転職して収入が大幅にアップしたなどは特に珍しいことではありません。

また40代であれば、高収入の求人はさらに増えてきます。転職エージェントの40代の求人案件は、ほとんどが非公開になっています。これは40代の求人は管理職がほとんどなかにはベンチャー企業の立ち上げや、外資系企業の責任者などナイーブな求人が多いからです。当然ですが高収入の求人だけに求められるスキルや能力も高く、ひとつの新規プロジェクトを任されたりします

次に50代から60代のシニア層にも、高収入の求人があります。たとえば2013年1月16日にアルジェリアで起きたプラント建設会社の「日揮」で犠牲となった多くの日本人の技術者の方々は、派遣会社に登録していた転職者ばかりでした。

50代から60代のシニア層の方々の転職状況は厳しいのですが、海外で働く人を求めている日系の会社や工場が急増しています。経験豊富なエンジニアであれば高収入の求人を探すのも、そんなに難しいことではありません。この年代の海外勤務の求人も転職エージェントに、最近ではよく目にするようになりました。


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