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中途採用の求人を探す

日本でも戦後しばらく続いた終身雇用が崩壊してからは、会社の倒産やリストラもあり中途採用の求人を探す人が増えました。以前は中途採用の求人も3月や4月の決算時期や、ボーナス支給後に求人案件が多くなっていました。しかし今ではそれも関係なくなり、ほぼ年間を通じて募集が行われています。

また近年は大学を卒業して就職しても3年以内に会社を辞める第二新卒者の数も3割に増え、会社や企業のなかには新卒を採用するだけの体力がないところなどが積極的に第二新卒者を採用しています。さらに長引く不景気で会社の倒産やリストラに遭う中高年の転職も目立ちます。

日本の中途採用の場合はアメリカのようなキャリアアップのための転職は少なく、できれば同じ会社や企業で働くことを希望する人が多いのが特徴です。それでも医師や看護師などの医療関係者や、金融関係者など比較的専門職の人は転職する確立が高いのも事実です。

また2007年に雇用対策法第10条が改正され求人を行う場合にこれまで努力義務だった年齢制限が、例外的ば場合を除いて義務規定になり禁止されることになりました。これに違反しても特に罰則はありませんが、ハローワークを通じて指導や勧告が行われます。

しかし実際には求人を行う会社や企業も35〜40歳までを上限に置いており、40歳を過ぎた中高年の中途採用は厳しいのが現実です。それでも転職支援エージェントでは経験豊富な管理職に限り、40歳を過ぎた中高年の中途採用の求人案件が多数あります。

これはベンチャー企業や新規事業の立ち上げメンバーとして企業が、経験豊富な管理職を求めているからです。職務能力はもちろんのこと、人事や総務などにも通じた管理職であれば中途採用の道も開けています。ただし管理職としての能力に欠ける中高年の方にとっては、転職しても中途採用の道は厳しいといえます。

逆に35歳ぐらいまでの方であれば中途採用での求人案件も、転職支援エージェントでは多く見られます。また転職支援エージェントを利用する場合でも、自分の弱点や長所を転職支援エージェントの担当者に客観的に判断してもらうことが大事です。

意外と自分では見えていない弱点や長所を知ることで、希望するような転職が可能になるからです。中途採用の求人を探す場合でも20代であれば未経験の業界や業種でも構いませんが、30歳を過ぎてから未経験の業界や業種の中途採用の求人を探すのはかなり覚悟がいります。


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