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研究職に就く場合には大きく大学院で博士号を取得した後に、大学で助手や助教授などのポジションに就くか企業に就職するかのどちらかです。しかし大学で助手や助教授などになれるのはわずかで、多くはポストドクター(Post Doctor)と呼ばれる人たちが日本には1万人以上もいるといわれています。そのためポストドクターのなかには日本学術振興会や、21世紀COEで非常勤の研究員として働いている人たちもいます。

一方、民間の企業に研究職として就職したり転職しても、研究職の仕事がないという話もよく耳にしますが本当でしょうか?たしかにポストドクターと呼ばれる人たちがたくさんいるのは事実ですが、民間の企業の研究職に転職する人たちもたくさんいます。

ではなぜ大学院で博士号を取得しても、仕事がないといわれているのでしょうか?これはどんな研究職を行っていて、どんな研究職に就きたいかによって大きく違うからです。たとえば生物の研究職などは大学でドクターになる以外は、民間の企業では研究職などはほとんどありません。

しかし製薬会社や化粧品会社などは薬や化粧品の市場は大きく、常に新製品の開発を行っています。新しい薬や化粧品が市場に出回るまでには大変な時間と費用が掛かりますが、薬や化粧品はヒット商品になれば莫大な利益を生みます。

その一方で生命科学や農学などの研究職などは利益を生みにくい分野で、民間の企業で研究職の仕事を探すのは難しいといえます。ただ現実的には製薬会社や化粧品会社などの、研究職の仕事の求人はほとんど目にしません。

実はまったくないわけではなく一般の新聞や、求人誌などには掲載されていないだけなのです。新聞や求人誌などに掲載されない理由は、応募者が殺到するためです。そのため転職者を支援する転職エージェントの、非公開の求人がほとんどです。

非公開の求人であれば製薬会社や化粧品会社も、本当に必要な研究職の人を選ぶことができるからです。ただ製薬会社や化粧品会社などの、研究職の仕事は応募者が多いのは事実です。しかし転職エージェントにはそれ以外の食品の試作や開発をおこなったり、水質や大気の測定や分析をおこなったり研究職の求人などたくさんあります。

ご自分の専門と企業が求める研究職が一致すれば、民間の企業へ研究職として転職することも不可能ではありません。いずれにしても正社員の研究職の求人をお探しであれば、一度転職エージェントを覗いてみては如何でしょうか。


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